中学生のスマホルール-各ご家庭の実例を紹介(2026年度版)

今回は中1~中3の保護者の方にお聞きした、中学生のお子さんのスマホの使用ルールや活用方法についてご紹介します。

アンケートについて

実施時期:2026年4月~5月

質問内容:現在の使用状況やご家庭でのルール、日々の生活や勉強等での活用法について

回答:中1保護者129名、中2保護者129名、中3保護者131名、計389名

※自由記述形式のアンケートです。下記で示す各トピックスの件数は回答内で話題に上がった回数であり、各家庭での運用ルールとしての割合ではないことをご承知おきください。

各ご家庭のスマホルールの状況

合計使用時間の上限、夜の使用時間制限

多かったルールは、1日の合計使用時間に上限を設けているご家庭。具体的な数字を書いてくださった回答(全389件中の53件、日によって変えているご家庭を除く)を集計すると、以下の通りです。

1日の上限件数
2時間16件
1時間12件
1時間30分10件
3時間5件
30分4件
45分2件
15分1件
2時間30分1件
5時間1件
6時間1件

1日の使用時間の上限として、最も多いのは「2時間」、次に「1時間」、その次に「1時間30分」という結果になりました。
他に「平日は2時間、休日は3時間」「ステップの授業がある日は1時間、ない日は2時間」など、日によって変動・延長しているご家庭も。

また、夜間の使用を制限しているという声も多く寄せられました。こちらも、具体的な使用終了時刻を書いている76件のコメントをまとめると、以下のようになりました。

通常の終了時刻件数
22:0032件
21:0012件
23:0011件
22:3010件
20:004件
21:303件
20:301件
21:151件
23:301件
0:301件

「夜の使用は22時まで」が最多。「ふだんは21時までだが、ステップの授業の日は帰りが遅くなるため延長可能にしている」という声も複数ありました。全体的に、「夜は21~22時台で終了し、ステップの授業の日だけ22時~22時30分程度まで延長」という場合が多いようです。

 保護者の声

中学生になり、部活動の連絡などで必要性が高くなったため、スマホを持たせました。親子でスマホとの付き合い方やルールを決め、使用時間は1日に1時間30分、7時~21時までという制限を設けています。ただ、部活の連絡やステップの授業で帰りが夜遅くなるときなど、必要なときは使用できる時間を延ばすなど、臨機応変に対応しています。事前にスマホ使用の基本ルールを決めた上で「必要性があるときには臨機応変に対応する」としたおかげで、スマホとの関係も、家族との関係も、良好に過ごせているような気がします。

(中1保護者/アトリエ88さん)

使用できる時間は基本的に6:30から21:30まで、ステップの日のみ22:30まで延長しています。ただ、今振り返ると、1日の使用時間の上限を設けておけばよかったと感じています。時間に余裕があると、どうしても長時間使い続けてしまい、目や姿勢への影響も心配です。ルールは後から追加するのが意外と難しいため、最初にしっかり決めておくことの大切さを実感しています。

(中2保護者/てんさん)

デジタル機器全般(Switch、スマホゲーム、SNSなど)を合わせて1日1時間半を基本とし、時間に余裕がある日はプラス1時間ほど認めることもあります。つい最近までは「少なすぎる! 普通じゃない!」と朝からバトルになることもありましたが、受験生の学年になってからは揉めることも減ってきました。

(中3保護者/おりこうさんの母さん)

平日2時間、土日は2時間半の制限をかけていますが、足りないそうです。でも部活や学校の宿題、ステップの授業や宿題をやるとなると、その時間で充分かと思ってます。

(中2保護者/老眼ママさん)

置き場所のルール(リビング使用・自室に持ち込まない等)

「基本はリビングで使用」「自室や子供部屋には持ち込まない」など、日常的な使用場所を制限しているという声は57件。

  • 家ではリビング・ダイニングのみで使用
  • 自室への持ち込みは禁止(使う場合は親に相談)

などのルールがみられました。

また、「就寝前、夜間はスマホをリビングに置く」や、「就寝時には自室やベッドに持ち込まない」といったルールを書かれていたコメントは30件ありました。

 保護者の声

親子ともお互いにストレスなくスマホ生活と向き合うためにもルールは大切です。一番の我が家のルールは、部屋に持っていかないこと。必ずリビングで使用するものと息子も理解していて、部屋に持ち込むことはありません。部屋にこもって長時間スマホ…ということにならないよう、常にリビングを居心地のいい空間になるよう心掛けています。

(中3/さっちんさん)

最初は夜の21時から朝の7時までは使用できないルールでしたが、ステップの授業で遅くなる日もあるので、今は22時までとし、リビングに置いてから就寝しています。自室で勉強するときも持ち込み禁止にしたいのですが、「音楽が聴きたい」と言って自室に持ち込むこともあり、その辺りのルールを最初に設定しなかったのは失敗したかも…と思っています。スマホは今の時代「あって当たり前」になりつつありますが、どう付き合うかはもう少しいろいろ話し合ってから持たせる必要はあったかなと。受験が近づき、受験生の自覚が出てきたときに再度話し合えたらと思っています(その前に自主的に行動してくれることを少し期待して…)。

(中1保護者/もんちゃんさん)

スマホは常に持っていて、リラックスタイムは音楽を聴いたり推しの情報収集に余念がありません。夜間の充電はリビングでしているため、就寝前や朝起きてすぐ布団の中でスマホを見ていることがないのはいいことかと思います。それとInstagramなどのSNSアプリは高校まで入れないそうです(今の自分には不要とのこと)。

(中3保護者/夜に食べるさん)

アプリ・SNS・ゲーム・課金等の管理

「アプリのインストールに制限をかける」と書かれている回答は31件ありました。ペアレンタルコントロールなどの機能で、保護者の承認がないとアプリが追加できないようにしている方が多いようです。

また、「SNSはLINEのみ」「知らない人とはやりとりしない」など、SNS・メッセージアプリのルールを定めているご家庭も。

 保護者の声

ゲームはスマホでやると目が悪くなるので、インストールは許可しましたが、ふだんは使用に制限をかけていて、友達と一緒に遊ぶときのみ制限を解除しています。そうしないと、スマホで長時間ゲームをやってしまいそうな気がします。

(中1保護者/白うさぎさん)

ステップの日は送迎しているので持たせています。21時以降は使用禁止、InstagramやXはインストール禁止、LINEの友だち登録やスタンプの追加は親の許可が必須、使用はリビングのみとしています。また、親がランダムにLINEのやり取りをチェックしています。このルールを守る前提で持たせました。

(中2保護者/りのママさん)

保護者がスマホを確認する

*「親がいつでもスマホの中身を見てもよい」「定期的にチェックする」「必要時には見せてもらう」といった回答は24件でした。

たとえば、

  • 「中学生の間は親がいつ見てもよい」としている
  • LINEの内容をときどきチェックしている
  • トラブル回避のため、いつでも親が見られる状態にする
  • 親に見られて困る使い方をしないよう伝える

など、「親が確認する権利があることを最初に約束しておく」という内容が多くありました。

 保護者の声

子供たちには「スマホは親の持ち物であり、約束が守れないなら貸さない」と伝えています。親の持ち物なので何か問題がありそうなときは見せてもらうこと、ふだんチェックはしないけれど、親に見られて困るようなことはしないようにと話しています。

(中1保護者/すぬーぴーさん)

夜は22時までの使用でスマホはリビングに置いておく、スマホの中(LINEなど)を親が見ることがある、など親の管理下で使わせています。LINEをチェックすることはあっても、内容ややりとりに問題なければプライベートのことは何も言わないようにしています。

(中2保護者/めろんさん)

ルールの決め方・気になること

親子で話し合って約束

スマホを持たせる前や、持たせた後に、話し合ってルール・約束ごとを決めるなど、話し合いの大切さについて触れている方もいらっしゃいました。

 保護者の声

スマホを渡す前に、中学生になってからの勉強、生活、スマホの使い方についての決め事を親子で話し合い、誓約書を作りました。使いすぎを防ぐために利用時間を30分に制限するけれど、英検のアプリ、通話アプリだけは無制限。使いすぎで基本料金をオーバーしたり、壊したら、おこづかいで払う。スマホは親がお金を払い、あなたに貸し出しているものだよという内容です。この先、部活が始まったりして新たな制約も増えるかもしれませんが、今のところ、アプリで体調を記録して健康管理をしたり、うまく使っている様子です。

(中1保護者/ニャーちゃんさん)

持たせる前に家族で話し合いの時間を設け、便利なこと、怖いこと、使う時間、自宅で使う場所について話をしてルールを決めました。今はスマホに時間を奪われないように、動画などはあまり観ず、友達とのLINEをするのが主な使い方です。e-STEP(ステップの映像授業)の視聴や、英検のリスニングの勉強でもスマホを活用しています。

(中1保護者/Kさん)

以前は特にルールを設けていませんでしたが、中学2年生の定期テストの際、勉強時間に対して結果が伴わなかったため、本人と話し合いを行いました。その中で、部屋に携帯を持ち込み音楽を聴きながら勉強していたことや、休憩中に使用して時間を守れないことがあったと分かり、オン・オフの切り替えが十分にできていないと感じました。また、音楽を聴きながらの勉強は本人に合っていないことも分かりました。そのため現在は、「部屋で勉強する際は携帯をリビングに置いていくこと」をルールにしています。

(中3保護者/I.T.さん)

本人に任せる・細かな制限をしない

「ルールは最小限にして、あまり細かい制限はしない」というご家庭も。

 保護者の声

アプリ等のインストール制限をかけているのみで、明確なルールは設けていませんが、本人は自制できているので、今の状態なら、ある程度子供に任せようと思っています。利用状況次第では、利用時間のルール化は考えます。

(中3保護者/なおさん)

小5から持たせています。どうせ高校生くらいになれば持つことになるので、持つのが早くても本人なりの使い方を身に付けておいてよいかなという考えです。ルールは学校とステップのやるべきことをやること。他にルールはなく、時間等は本人に任せています。結局はYouTubeを観っぱなしです。ただ、それが気休めになったり楽しみになって英気を養うことになっていると思うので、正解か不正解かは分かりません。スマホを見る頻度、時間は本人の学習に対する意識で変わっていくと思うので、本人のやる気次第に任せています。本人には学習(進学)のメリットを伝え、理解はしているので、結果がどうなれ、それが本人の決めた結果だと割り切っています。

(中1保護者/にーさん)

スマホは中学生になってすぐ持たせました。はじめは動画をだらだら見たりしていましたが、視力低下が分かり、その後は具体的なスマホの利用時間は決めていませんが、娘が自分である程度決めて使うようになりました。寝る直前はスマホは使わずリビングに置いています。英語のアプリは継続して利用しており学習にもいかしています。目をときどき休めてね、という声掛けは時折しています。娘自身がスマホの使い方を考えることが大切だなと思っています。

(中3保護者/キヨさん)

スマホの使用で気になっていること

スマホの使用について、以下のように気になる点を挙げる方も。

  • 使う時間が長い・だらだら見る・自分で止められない
  • 時間制限や約束を守らない/制限を勝手に解除してしまう
  • 親が管理・声かけすること自体が難しい、ストレスになる
  • 勉強への集中や、優先順位付けの妨げになっている
  • グループLINE等の通知が多すぎる

 保護者の声

スマホの時間制限をかけても、自分で解除してしまうことに頭を抱えています。親の知識以上に子供の操作レベルが高く、悩んでいます。時間制限については対応が難しくなってきたので、中2の間は「食事の際には触らない」「22時半就寝」「無意識に触らないように声をかける」ことを心がけ、「寝室には持ち込まない」ことを徹底し、スマホから気持ちをそらし、学習に取り組む時間を設定するよう心がけています。が…なかなか難しいです。

(中2保護者/おやさいさん)

利用時間やアプリのインストール制限をかけていますが、友達から教えてもらったのか、アプリではなくネットのゲームサイトでゲームをしていたことが発覚! そのサイトは接続できないよう設定しましたが、また新たなサイトを見つけてくるのではないかと思っています。ある程度は黙認していますが、あまり長く使っているようなら、何のアプリ等を使用しているのか確認するようにしています。ガチガチに監視しているわけではないですが、ある程度見ているんだぞ!と思わせて抑止力としています。

(中1保護者/みーさんさん)

わが家では家庭としてのスマホルールがないので、周りの方のお話が聞きたいです。子供はひとたびスマホを握ると際限なく動画等を見続けているのが現状ですが、そこから得ている知識や興味もあり、一概に使用禁止にすればよいものでもないと思うと、ますますふだんの声かけに困っています。勉強面では、漢字音読ゲームを友達と楽しみながら語彙に興味を持ったり、数学に関係する動画を観て、特に図形が好きになったりなど、興味関心のきっかけとして役立てているようです。

(中2保護者/カラーバスさん)

集中力が妨げられてしまうため、勉強机の近くには持って行ってほしくないですが、部活や課題などで必要なこともあり、なかなか難しくて困っています。

(中2保護者/くまさん)

その他、各ご家庭でのルールの実例・使用状況

  中1保護者/ころわんさん

習い事で夜遅くに電車に乗ることがあることから、小5のときにキッズ携帯からスマートフォンに切り替えました。災害時や外出時の安全面も考慮して、上の子より早めに持たせました。アプリはLINEやGPS系を入れ、「スマートフォンは親の所有物で連絡手段として貸し出すものだ」と説明しました。また、暗証番号は親が決めたものにしています。お友達とのやりとりや使用状況について、親がいつ確認しても困らないような使い方をするようにと伝えています。また、「ゲームは1つだけ」と決めていますが、元々長男ほどゲームに興味がないのでほとんど使っていないようです。習い事の行き帰りには音楽アプリで好きなアーティストの曲を聴くのが息抜きになっているようです。

最近はクラスLINEやグループLINEへ、お友達に勝手に追加されてしまうという、こちらの管理だけでは避けられないことも出てきました。1日で200件以上の通知が来ていることもあるので、我が家では「そのようなグループLINEは通知オフにする。こちらからの発言やリアクションは控える」と約束しています。現代はスマートフォンなしでは成り立たない生活になりつつあるので、早いうちから教育してスマートフォンを必要時にうまく使えるスキルを身に付けるしかないと考えています。

  中1保護者/Y・Yさん

スマートフォンは中学前に慣れてもらうことを考え、小6の冬から持たせました。携帯を持たせる際に誰かが嫌な思いをする使い方は絶対にしないように伝えました。現在の携帯使用状況は、朝7時~夜10時半までの使用/自室への携帯の持ち込み禁止/LINE通話は禁止/ゲー厶やYouTubeなどは1日1時間まで/などです。携帯は定期的に親が閲覧することも本人に伝えてあります。活用方法としては、ToDoリストの作成、わからない言葉や英単語を写メし画像検索をする、アラーム機能、音楽の視聴などです。LINEは学校やステップの課題や提出日の確認に使用しています。スマホを持ってからは誰かに聞く前に自分で調べることができるようになりました。また入力方法で検索結果が異なってくることを学び、知りたい情報を早く正確に調べるためにはどうしたらよいかなどを質問してくるようになりました。今後は知り得た情報が正しいのか、偏りがないかを本人が精査できるよう見守っていきたいと思います。

  中3保護者/iriseさん

23:00~6:30は使用休止の設定にしています。就寝時はリビングの充電コーナーに置くルールで、自室へは持ち込みません。スクリーンタイムは試行錯誤を重ね、現在は1時間30分に設定。短めにしておき、必要な場合は延長申請をする形で運用しています。常時使用可能なアプリは、電話・地図・音楽など最低限に限定しました。以前はLINEも含めていましたが、LINEを経由して動画等に流れてしまうことが多かったため、現在は制限を設けています。友人と外出する際などは制限を解除するなど、状況に応じて柔軟に対応しています。

  中2保護者/こうめさん

小6の12月から持たせ始めました。最初に決めたルールは

・使用時間は1日1時間まで

・自室には持ち込まない

・調べ物はiPadで、家族のいる場所でする

・主に連絡用として使う

等です。とは言いつつ、初めてのスマホ。中学入学で小学校の友達とほぼ離れてしまったこともあり、LINEで友達とする連絡の楽しさに目覚め、iPadでも元々勝手にゲームのアプリをダウンロードするクセがあり、勉強に手が付かない日々…。予想はしていましたが、見事にハマりました(笑)。スクリーンタイムを設定したりはしたもののうまくいかず、中1の秋頃までスマホの使用時間が増える→怒られる→アプリ削除を繰り返していました。中2の今はスマホというツールとの付き合い方に慣れてきて、やっと落ち着いたかなと思います。

  中1保護者/AOさん

小6からステップに通い始めたとき電車を利用するため、送迎の際や非常時の連絡手段として持たせました。小学生のうちは家族としか連絡先を登録していませんでした。現在の家庭でのルールは、

・自室に持ち込まずリビングで使用する

・アプリをインストールするときは親に確認をとる

・課金はしない

です。

  中1保護者/うりちわさん

スマートフォンの操作可能時間帯と、アプリごとの利用可能時間の上限を設定し、日々の利用を管理しています。以前は、約束の時間を超えても強制的に利用不可になる設定ではなかったのですが、自分の意思で使用を止めるのは難しく、まったくルールを守れなかったので、子供と相談して現在の形になりました。本人も「このほうが助かる」とのことです。LINEは家族間連絡で必要なので入れていますが、友達とのグループLINEは3人までで、それ以上の人数の場合は参加しないように伝えています。不満を言われたりしないので、とくに問題ないようです。男子だからか、他のSNS関係は今のところやりたいとは言ってきません。

  中2保護者/あひる好きさん

基本的には防犯対策としてスマホを持たせていますが、動画を観たり調べ物をしたり友達とのやりとりなど、特に使用に関しての制限はしていません。家でのルールとしては、勝手にアプリをダウンロードできないように親が使用時間や制限ができるアプリを入れることと、SNSの投稿はしないこと、やらなければいけないことは最優先でやること、くらいです。家庭でのルールは子供の性格によって変わると思うのですが、わが家はこんな感じです。自由に使えるからか、好きなことや興味のあることをすぐ調べられるので知識量は多いと思います。

  中2保護者/きぃさん

使用時間は6時~21時(ステップがある日は22時半)、1日2時間まで、と親のスマホから制限をかけています。朝はギリギリに起き、放課後は部活とステップと推し活で忙しく、あまりスマホを使う時間がないため、すっかり友達から「LINEの返信がかなり遅い人」と認識され、本人にとってはそれがかなり楽なようです。いつも返信に追われるような生活になるよりはいいのかなと思い、本人から制限を緩めてほしいという話が出るまではこのままでいこうかと思っています。

  中3保護者/IKさん

ルールとしては1階のリビングのみで使用可、2階の自室で使いたいときは理由と時間を決めることを条件にしています。あくまでも連絡が主な使用方法で、例えば部活や勉強などで何かを達成した場合は希望があれば、親と相談してゲームアプリを1つ入れることを許可しています。何かをおろそかにするなどした場合はアプリを消します。基本的にスマホは連絡が主な使用方法だということをはじめに徹底したので、それがよかったのかもしれません。

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