【特色検査2026】模範解答・配点・解説(ステップ作成)-神奈川県公立高校入試-
2026年2月18日(水)に、令和8年(2026年)度の神奈川県公立高校入試の特色検査が実施されました。
このページにはステップ作成の模範解答、配点を掲載いたします。
※ここで掲載する特色検査は、学力向上進学重点校および同エントリー校(計18校)にて実施された、筆記式の自己表現検査です。
特色検査実施校と問題の組み合わせ
共通問題
全高校共通 問1・2
共通選択問題(問3~6より2題を高校が選択)
| 湘南・川和 | 問3・問4 |
| 柏陽・多摩・希望ケ丘・光陵・横浜平沼・横浜国際・相模原・茅ケ崎北陵・大和・鎌倉・平塚江南 | 問3・問5 |
| 横須賀 | 問3・問6 |
| 小田原 | 問4・問5 |
| 横浜翠嵐・厚木・横浜緑ケ丘 | 問5・問6 |
特色検査 模範解答と配点
共通問題・共通選択問題
※ステップの責任において独自に作成した解答例です。神奈川県発表の正式な模範解答ではございません。
→問2(オ)の解答について
※横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校、横浜国際高校(国際バカロレアコース)が実施した、特色検査問題の解答ではありません。
特色検査 共通問題(問1、問2)問題
問1
問2
特色検査 共通選択問題(問3~問6)問題
問3
問4
問5
問6
特色検査の平均点
・設問別の平均点が判明しました。(動画での詳しい解説はこちら)
関連ページ・動画(2026年度入試 特色検査について)
・令和8年度 公立高校入試における特色検査に関するステップの見解(2026年2月26日公開)
…県教委の模範解答とステップ作成の独自解答のうち、答えが異なる問題が1問あった(問2(オ))ことについて、また今回の特色検査が中3生の努力に見合う試験とは言いがたい難度だったことについて、見解を示しました。
・特色検査 問2の(オ)を代表的なAIに解かせてみました(2026年4月15日公開)
…上記の問2(オ)を複数の代表的なAIサービスに解かせた結果を公開しています。AIサービスによって意見は分かれ、聞き方によって答えが変わる例もありました。
・東大生12名は特色検査(公立高校入試)で何点とれたか?(動画)(2026年5月11日公開)
…2026年度入試の特色検査を、大学入試を終えたばかりの東京大学1年生12名(いずれも神奈川県以外の出身者)に解いてもらった結果、平均点は50点台に留まりました。動画前半では挑戦した東大生たちの率直な感想、後半ではステップ教師による、特色検査の難化傾向の分析と、改善への提言をまとめています。
・<神奈川県公立高校入試>速報!特色検査の正答率が開示される!(動画)(2026年6月29日公開)
これまで県からは一切公表されていなかった、特色検査の設問別正答率が判明。全33問のうち、約半数の16問が正答率30%未満という非常に厳しい内容でした。動画ではその内容について詳しく解説しています。



