1. ステップ トップ
  2. 高校受験STEP
  3. 特別講座
  4. 公立中高一貫校対策講座

公立中高一貫校対策講座:

小6生対象 公立中高一貫対策講座 | 開講スクール・時間帯 | 年間予定 | 授業料

小5生対象の「公立中高一貫対応クラス(Kクラス)」は こちら

神奈川の公立中高一貫校

 公立の中高一貫校は2つのタイプに分かれます。その1つが中等教育学校です。県立相模原中等教育学校県立平塚中等教育学校は、6年間を通して一体的な中高一貫教育を行う学校として、平成21年4月に開校しました。共通した特徴は、高校1年にあたる学年で外部の中学校からの入学者を迎えず、6年間の一貫した教育課程や学習環境で学んでいくことです。
 また、併設型と呼ばれる学校もあります。市立の中高一貫校は平成24年4月に横浜市立南高等学校の附属中学として横浜市立南高等学校附属中学校が、また、平成26年4月には川崎市立川崎高等学校附属中学校が開校しました。どちらの学校も、母体となる高校の附属中として併設されています。附属中学校から、母体である高等学校への進級は入学試験が行われません。さらに、平成29年4月より、同じく併設型の中学校として横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校も開校されます。
 ステップでは、これらの公立中高一貫校の適性検査に照準をしぼって、受検対策を行っています。

公立中高一貫校の適性検査

 公立の中高一貫校の入学者選抜においては、いわゆる「学力検査」を行ってはいけないと定められています。したがって、その選抜は「適性検査」という形で行われます。
 一般的に私立中学校の入試問題は知らないとできない知識問題が多く、知識の量が得点に結びつきやすい側面があります。しかし、公立の中高一貫校の適性検査の問題はそれとは異なる視点で作られています。したがって、適性検査で得点を重ねるためのアプローチは、私立中学校の入試問題で得点力を上げる学習とは異なります。
 知識問題や定型問題をスピードをもって処理していく力というより、たくさんの情報の中から、知っている内容をうまく組み合わせ、情報を正確に読み取り、その場で解決していくというような柔軟な思考力、総合力が問われます。与えられた情報の中から、必要なことを選んで自分なりにまとめあげる力を高めていく必要があります。

高いハードル(募集倍率)とステップのスタンス

 公立中高一貫校の倍率は一時期に比べ落ち着いてきましたが、それでも募集倍率は4~6倍(県立)と高い数字となっています。ステップからの合格率は募集倍率より高い数字ですが、それでも不合格になる生徒の方が多いのが実態です。この点は、スタート前に各家庭で確認していただきたい点です。私たちは、仮に結果として不合格になったとしても、1年間ないしは2年間の学習の中で、生徒の将来に向けて何かがしっかり残るものであってほしいと考えています。  ですから、ステップでは公立中高一貫校の受検にすべてをかけ、小学校生活を犠牲にしてまで打ち込んでいくというスタンスは取りません。合格をめざしてからも、同時にここでの学習経験を通じて「知る」こと、「学ぶ」ことへの興味や関心が広がり、それが生徒の中に生きていって欲しいと考えています。
 ステップの公立中高一貫校合格実績

小6生対象 公立中高一貫対策講座

講座内容

ステップの対策講座はそれぞれの志望校に対応した講座です。

県立相模原中等・県立平塚中等・川崎市立附属川崎中学校対策
適性検査演習と「模擬テスト」
 毎回の授業では、全国の公立中高一貫校の適性検査で出題された重要な問題を理系・文系に分けて取り組み、その中でも、神奈川の適性検査に的をしぼった解説授業を中心に授業を進めていきます。生徒はあらかじめ指定された問題を家庭で取り組み、授業ではその解説や様々な問題の考え方に触れ、さらにその類題を解くことによって、考え方や解法を自分のものとして積み重ねていきます。文系分野では「人口問題」「食料自給率」「環境問題」などの重要なテーマを扱いながら、資料を読み取る力を養います。理系分野では、「図形」「速さ」「規則性」「グラフ」「実験・観察」などの幅広い問題を取り上げ、受検に必要な力をバランスよく養っていきます。
 「模擬テスト」では、限られた時間内に自分の考えをまとめ表現していくこと、また正確な計算処理などの実戦力を鍛えます。市立川崎を志望している生徒には「作文指導」も行っています。
 
グループ活動について(相模原中等教育学校・平塚中等教育学校)
 相模原・平塚中等教育学校の「適性検査」には、「グループ活動」があります。これは8人のグループに分かれ、与えられたテーマで議論や作業をしていくもので、発言の内容や議論、作業をまとめていく力が評価される検査です。検査当日に初めて顔を合わせたメンバーと与えられたテーマで議論を深めなくてはならず、経験を積んで参加したいものです。  ステップでは、中等教育学校を目指す生徒の皆さんに年間10回以上の本番さながらの「グループ活動」の機会を用意しています。取り組みの後は、一人ひとりによかった点や今後の課題点をアドバイスしていきます。

横浜市立南附属中・横浜サイエンスフロンティア附属中
 横浜市立の適性検査は正確で幅広い知識と与えられた資料を適確に読み取り整理する力が問われます。出題傾向も単科的な内容ではなく、いくつかの教科にまたがった総合的な問題になっています。また同時にこの適性検査では自分の意見や考えを200~300字にまとめたり、与えられた資料の要点を正確にまとめる表現力も問われます。ステップの対策講座では、こうした傾向に合わせ、合格に必要な力を合理的に養っていきます。
 「総合演習」の時間では全国の公立中高一貫校で出題された実際の適性検査の問題を扱っていきます。多様なタイプの問題に触れることで、幅広い視点から出題される横浜市立の適性検査の対応力を身につけていきます。また、南附属中と横浜サイエンスフロンティア附属中のいずれも理数問題に関しては難度の高い出題が予想されます。そこで、「理数演習」の時間では様々な角度から理数に関する問題の対応力の強化をはかります。

2017年度 開講スクール・時間帯

※週2回クラス、週1回クラスともにほぼ同じ教材と進度で授業を進めていきます。
Hi-STEP横浜での授業は、一部「総合演習」・二部「理数演習」です。

2017年度 年間予定

授業回数 日程 受付時期
1学期 全14週 週1回クラス:4月8日(土)〜7月15日(土)
週2回クラス:4月4日(火)〜7月14日(金)
2017年
1月より
夏期講習 全10回 7月20日(木)~8月25日(金) 5月より
2学期 全15週
週1回クラス:9月9日(土)〜12月16日(土)
週2回クラス:9月5日(火)〜12月15日(金)
-
冬期講習 全4回
12月23日(土)~2018年1月5日(金) 10月より
3学期 全3週
週1回クラス:1月13日(土)〜1月27日(土)
週2回クラス:1月9日(火)〜1月26日(金)
-
日曜講習 全4回
1月8日(月祝)・14日(日)・21日(日)・28日(日) 10月より

授業料(2017年度) 
※下記の金額は消費税を含んでいます。

週1回クラス(週105分+補習35分)
     
授業料 講習費 諸費用 合計
1学期 4月 14,000円 - 4,000円 18,000円
5月 10,500円 - - 10,500円
6月 14,000円 - - 14,000円
7月 10,500円 - - 10,500円
8月- 夏期講習(全10回)
28,000円
- 28,000円
2学期 9月 14,000円 - 4,000円 18,000円
10月 14,000円 - - 14,000円
11月 14,000円 - - 14,000円
12月 10,500円 冬期講習(全4回)
11,000円
- 21,500円
3学期 1月 10,500円 日曜講習(全4回)
28,000円
2,000円 40,500円
週2回クラス(週160分)
     
授業料 講習費 諸費用 合計
1学期 4月 16,000円 - 4,000円 20,000円
5月 12,000円 - - 12,000円
6月 16,000円 - - 16,000円
7月 12,000円 - - 12,000円
8月- 夏期講習(全10回)
28,000円
- 28,000円
2学期 9月 16,000円 - 4,000円 20,000円
10月 16,000円 - - 16,000円
11月 16,000円 - - 16,000円
12月 12,000円 冬期講習(全4回)
11,000円
- 23,000円
3学期 1月 12,000円 日曜講習(全4回)
28,000円
2,000円 42,000円
週1回・横浜市立対策クラス(週220分)
     
授業料 講習費 諸費用 合計
1学期 4月 24,600円 - 8,000円 32,600円
5月 18,400円 - - 18,400円
6月 24,600円 - - 24,600円
7月 18,400円 - - 18,400円
8月- 夏期講習(全10回)
28,000円
- 28,000円
2学期 9月 24,600円 - 8,000円 32,600円
10月 24,600円 - - 24,600円
11月 24,600円 - - 24,600円
12月 18,400円 冬期講習(全4回)
11,000円
- 29,400円
3学期 1月 18,400円 日曜講習(全4回)
28,000円
4,000円 50,400円