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小6卒業記念ラリーとは?

 

ステップでは小6生を対象に、中学生になってから役に立つ知識を楽しみながら覚えられる『卒業記念ラリー』を行っています。 開催期間は12月から3月中旬までの約3カ月半。中学生までに覚えておきたい知識を10ステージに分け、1つのステージをクリアしたら次のステージへ進むというラリー形式でゴールを目指します。

10月と11月はラリーの「準備期間」です。各ステージには「予習プリント」がありますから、スクールで先生と一緒にローマ字の練習をしたり、世界の国名クイズなどを出し合ってみましょう。「世界の国名はほとんど知らない」という人でも、いくつか国名が言えるようになってくると「もう少しやってみようかな」と思えることでしょう。さらに多く言えるようになれば、「早くチェックテストにチャレンジしてみたい」という気持ちがわいてくると思います。

2016年度のステージ

第1ステージ:都道府県名47
第2ステージ:県庁所在地47
第3ステージ:計算問題40
第4ステージ:歴史上の人物53
第5ステージ:ことわざ50
第6ステージ:世界の国名40
第7ステージ:四字熟語50
第8ステージ:世界の首都名40
第9ステージ:ローマ字30
第10ステージ:短歌・俳句30

各テーマは、どれも中学生になってから役立つテーマばかりです。たとえば、歴史上の人物を知っていると、中学の歴史の授業がぐっと身近に感じて分かりやすくなりますし、ことわざや四字熟語を知っていると文章表現も豊かになると思います。ステージを1つクリアするごとにステップ特製の合格シールをゲット。これをシール台帳にためていきます。

合格シール
                          

合格すると「青シール」     満点で合格すると「緑シール」     ゴールすると「ゴールドシール」
「シール台帳を全部緑シールで!」「ゴールドのレアシールを手に入れたい!」と燃える生徒も出てきそうです。


  • 合格すると
    「青シール」

  • 満点で合格すると
    「緑シール」

  • ゴールすると
    「ゴールドシール」
プレゼント

【歴史人物かるた】
第3ステージまでクリアすると、「歴史人物かるた」のプレゼントがあります。これは第4ステージ(歴史上の人物)の予習教材にもなっていますので、年内にゲットして、ご家庭で楽しみながら覚えて次のステージにチャレンジしてみてください。

【今日の歴史出来事カレンダー】
第7ステージまでクリアすると、今年は「今日の歴史出来事カレンダー」をプレゼント。カレンダーを飾るため、「今年はカレンダーを買わなかった」という生徒もいるほど!

卒業記念ラリー全ステージクリア! 先輩の声
全部のステージをクリアしたときは、本当にうれしくて、ゲームのボスを倒したような達成感でした。メダルと賞状をもらったときは、思わず誰かに自慢したくなったくらい!
お気に入りの景品は『歴史人物かるた』。いつまでも使えるし、楽しく覚えられたからです。『歴史上の人物』は、家族とカルタとりをして、ゲーム感覚で覚えられました。一人でやるのもいいけど、家族や周りの人に手伝ってもらって、お話をしながら覚えるのがオススメです。
ラリーを勉強と思わず、楽しんでやってください! 達成したときは本当にうれしいです。ステップの小6生の皆さん、ゴール目指してがんばってください!(Tさん)  
   
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さらに挑戦!スーパーラリー!!

『卒業記念ラリー』を全ステージクリアした生徒には、さらに難度の高い『スーパーラリー』を用意しています。
2016年度のステージは「新幹線の駅名92」「日本の旧国名70」「世界の国名100」「慣用句100」「世界の首都名100」の全5つです。
全5ステージをクリアすると“グランドチャンピオン”としてステップニュースで顕彰されます!

スーパーラリーグランドチャンピオン☆先輩の声
昨年の11月、ラリーが始まったときに「よし! グランドチャンピオンになるぞ」と自分の中で決めていたので、目標を達成することができて、うれしい!
スーパーラリーはどのステージも新しく覚えることばかりでした。例えば、第一ステージの「日本の旧国名」。都道府県名や県庁所在地なら知っているところもあったけれど、旧国名は…初めて聞くものばかり。第二ステージの「新幹線の駅名」も最初は覚えるのが大変で、「東海道新幹線の最初の駅は東京、次が品川、新横浜、小田原…」みたいに新幹線が通る順に声に出しながら覚えました。
実はスーパーラリーの最初のステージをクリアしてから、少しラリーから遠ざかってしまって、気づいたらタイムリミットの3月が近づいていました。「これはまずい」とあせり始めて、それからは、ほとんど毎日勉強! 大変だったけれど、すべてクリアすることができて、大きな達成感を味わえました。最後まであきらめずにしてよかったと思います。(Yくん)
   
ステージ7の「四字熟語」をクリアした段階で残り1ヶ月くらいあり、これはスーパーラリーまでいけるかもと残りのステージをがんばりました。「一度始めたことは最後までやらなきゃ!」という思いがあったので、すべてしたときは「やったー!」と叫びたい気持ちでした! 
一つずつステージをクリアして進んでいくのが、ゲームみたいな感覚で楽しく取り組めました。ゲーム形式じゃなかったら、こんなにがんばれなかったかも(笑)。
家ではお母さんと妹と一緒にクイズを出し合ったり、予習プリントで覚えたいところをペンで線を引いて色分けしてみたり工夫しました。
ラリーで覚えたことは、小学校、中学校の歴史や地理の勉強にもよく出てきます。忘れてしまっているところもあったりするけれど、二回目はすぐに覚えられるし、聞いたことがあるのとないのでは授業の分かりやすさが全然ちがうので、役に立っているなと思います。(Kさん)  
   
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小5ラリーもスタート!

小5生を対象に小5ラリーもスタート! ステージは全5ステージでラリーの入門編になっています。
期間は3月から4月までの約1ヶ月の短期勝負。また、全3ステージのスーパーラリーも用意しています。

第1ステージ:計算問題40
第2ステージ:都道府県名47
第3ステージ:ことわざ40
第4ステージ:世界の国名30
第5ステージ:雑学クイズ(基本編)

 

保護者の声(モニターアンケートより)

県名や歴史上の人物を暗記するのに苦労してた娘。私とクイズ形式で覚えていましたが、小2の弟の方が覚えが良く、それがいい刺激になっていたようです。また、スクールのお友達と一緒にラリーを受けたり、部屋にこもって勉強したり、本人なりに工夫していたみたいです。(Uさん)

「ローマ字の読みと書き」まではスムーズに合格し、シールをゲット! しかし、「四字熟語」でまさかの3回不合格。少しブルーな気持ちになっている弟に兄が一言。「1回で合格するのもいいけど、何回も勉強するからいいんじゃん!」。気持ちがふっきれたのか、4回目で合格。そのときのうれしそうな顔は、親としてもうれしかったです。兄の一言にも感謝です。(Sさん)

ラリー形式ということで、普段のテストよりも遊び感覚に近く楽しんで取り組んでいます。この位の年齢の記憶力はすばらしく、あっという間に覚えています。いただいた歴史かるたを小3の弟と一緒に遊んでいて、弟の方もいろいろ知識が増えて親としてうれしい限りです。(Oさん)

卒業ラリーには「燃えている!」のひとこと。と言っても、最初はかるた欲しい→カレンダーは絶対に年内に欲しい→年内にラリー合格したい!!とどんどん欲が。毎日ギリギリまで自分で勉強し、通塾日以外もステップへ! こんなに熱く燃えるラリーシステムにおどろきでした。無事、すべて合格しました。(Aさん)

都道府県、県庁所在地は4年の復習ですんなりできましたが、歴史上の人物名からは四苦八苦! ステップでもらったかるたを親子でやりながら取り組みました。今は歴誕カレンダーを毎日チェックして、今日は「○○の誕生日」と教えあったりしています。卒業までにはスーパーラリーもクリアしたいと意欲満々です。(Nさん)

卒業記念ラリーを頑張りたいと決意して、順調に進んでいきました。娘が特に力を入れていたのは世界の国名と首都名です。名前は聞いたことがあっても場所は知らなかったので、覚えるのは少し大変だったようです。何が出題されてもいいように白地図で自分なりに工夫して覚えていました。朝も早く起きて地図とにらめっこ。努力が実って合格、目標通りスクール一番乗りでゴールできました。(Hさん)

景品の「歴史人物かるた」で娘と主人が、かるた対決。主人は娘に「パパの方がたくさん知ってるゾ! パパすごいと言わせてみせる!」なんて始めましたが、「あれれ…(涙)」。娘は「あっ! その人、この前やった!」とか「ん…確か、この人だ!」と楽しそうにやっていました。家族で一緒に楽しみながら勉強をするという感じでしょうか。楽しく勉強ができていいなと思いました。(Wさん)

ふだんの宿題やテストなどにはあまり積極的ではありませんが、卒業記念ラリーは最初からスイッチが入っていました。ゲーム感覚で楽しかったよう。苦労したのは、今まで興味がなかった「世界の国名・首都名」です。なかなか覚えられないものは「スイスイスベルン」とゴロ合わせで、楽しく暗記。12月中に完走する目標を達成し、満足そうにしていました。さらにニュースで世界の国が出てくると、「この国がどこにあるか分かるとうれしいね」と喜んでいました(Hさん)。

去年からラリーを楽しみにしていました。すぐに取り組み合格して喜んでいましたが、世界の国々で早々に引っかかっているようです。でも、あまり覚えようとしていません。意外と挫折に弱いタイプ(?)と気付きました。頑張ってくれるよう応援したいです。(Sさん)

大学生の兄も巻き込んで取り組んでおります。私が出題し、兄と競わせわかったほうが先に答えるという形式です。ライバルが大学生なので本人は負けじと必死に頑張っております(Uさん)

卒業記念ラリー、とても楽しく取り組んでいます。いつもは知識をつけていく授業ですが、ラリーは家庭で地道に覚えるという作業が必要なので、少し戸惑う様子もありましたが、「この姿勢が中学に入ってからの定期テスト対策につながるんだろうなあ…」と思っています。良い意味で、中学の勉強法を先取りできている感じです。ゲットした歴誕カレンダーで、家族の誕生日をチェックしました。娘は有名人と一緒で大喜び! 母の私は…「この人誰!?」。さっそく調べ、私もひとつ知識が増えました。(Rさん)

都道府県と県庁所在地は、それまで「宝の持ち腐れ」になっていた日本地図のジグソーパズルを利用して覚えました(笑)。テレビのニュースで県庁所在地名が出てきたら「さて、何県?」と息子を含めた家族で問題の出し合いをしていました。歴史上の人物は、いただいた「歴史人物かるた」で覚えています。(Oさん)