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時間割・開講講座

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時間割

2017年度 3学期(1月)

藤沢校 大和校 茅ヶ崎校 海老名校 平塚校 小田原校 秦野校
相模原校 厚木校 横浜校 大船校 相模大野校 戸塚校 センター南校

※クラス表記についてはこちらクラス編成をご覧ください。

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2017年度 3学期(2月・3月)

藤沢校 大和校 茅ヶ崎校 海老名校 平塚校 小田原校 秦野校
相模原校 厚木校 横浜校 大船校 相模大野校 戸塚校 センター南校

※クラス表記についてはこちらクラス編成をご覧ください。

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学年別 開講講座(2017年度)

【高校1年生】 基礎固め

英語
英文法を固め、ボキャブラリーを強化しよう!

 高校で学ぶ英語は、分量とレベルが中学と比較して格段にアップします。「不定詞」や「助動詞」のように中学で学んだ内容をさらに発展させる単元や、「仮定法」や「分詞構文」のように高校で初めて学習するものもあります。高1では英語の基本となるこの「英文法」をしっかりと学習します。加えて、英文解釈に不可欠な「ボキャブラリー」を増やすために、授業内でテストも実施します。

数学
復習を繰り返し、論理的に理解しよう!

 高校の数学は、中学のときと比べて質・量ともに本格化していきます。計算量も増えますが、それ以上に「処理の複雑さ」や「抽象的な考え」が特徴です。「なぜその解答になるのか」を納得できるまで復習を何度も繰り返し、しっかり定着させることを意識しよう!

国語
中学国語と高校国語の大きな違いは「古文」

 高校の国語(大学入試の国語)では、中学時代に比べ古文が大きなウェイトを占めています。大学入試では、様々な知識を前提に、初見の古文を自力で読み解く力が求められます。高1では「古典文法」を体系的に学習し、知識がしっかり運用できるよう練習を繰り返していきます。古代・中世の世界に親しんでいこう!

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【高校2年生】 応用力の育成

英語
入試に対応できる読解力を身に付けよう!

 高1で学習した文法・ボキャブラリーを基に、高2では本格的な読解の授業がスタートします。英文の特徴を理解した上で、「英文構造の把握」「論理展開の把握」の2点を主軸に、入試に対応できる読解スキルを身に付けます。また、定期的に単語テストを実施することにより、入試で扱われる英文をしっかり解釈できるレベルにまでボキャブラリーを強化します。

数学
受験を意識した先取り学習で、応用力の養成を!

 高2で学ぶ数ⅡBは、高1で学んだ数ⅠAを基に、さらに深い内容を扱っていきます。入試での出題頻度も高いものばかりであり、この分野の理解度が応用にも大きくつながります。ステップでは2学期までに数ⅡBが終了するカリキュラムで定着を図ります。

国語
知識から読解へ

 高1で学んだ古典文法の知識の精度を上げつつ、それを土台に古文読解に取り組んでいきます。入試頻出出典から精選した文章を題材に、読解問題の中で学んだ知識がどう活かされていくかを実感しましょう。年度の後半からは現代文読解にも力を入れ、総合的な国語力の養成を図ります。

物理
要となる「力学」・「波動」を習得しよう

 力学・波動分野を中心に扱い、物理の問題を解くために必要となる作図能力・計算力を身に付けることを目指します。

化学
化学的思考を身に付ける

 理論化学は化学の礎となる大切な分野です。考え方を最優先し、化学結合・化学量計算・熱化学・酸塩基などを学習していきます。

生物
生物の土台を固める

 細胞と組織、代謝、植物の反応を扱います。基礎から説明し、この単元に関しては入試問題を解けるレベルにまで仕上げていきます。

日本史
暗記を楽しむ理解から始めよう!

 弥生時代から平安時代までを学習します。政治・経済・外交と複雑に絡み合う時代を丁寧に理解していきましょう。

世界史
各国に共通する歴史の法則を身に付けよう

 古代から近世までの欧州史を中心に扱います。アジアなど各国にも見られる古代専制や中世封建制を、欧州史を通じて理解します。

政治経済
「時事」から政経に入門!

 「旬」の時事問題を素材として授業を行います。その中で政治・経済の受験的な知識事項にも触れ、今後の土台を作ります。

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【高校3年生】 実戦力の習得

英語G
入試に向けた応用力養成

 1学期は、これまで学習してきた文法を単元ごとに復習します。ここで不得意分野を補強しましょう。2学期からは、実際の入試問題を用いて「出題形式」ごとのアプローチを学習します。「四択問題」「誤文訂正問題」「並べ替え問題」等、文法問題にも様々な出題形式があります。出題形式に慣れ、文法問題を確実に得点できるようになりましょう!

英語R
読解で高得点を目指そう

 本格的な入試問題を解くことにより、2年で学習した読解スキルに磨きをかけていきます。入試では、すべての文章を翻訳するようにしっかり読むことは要求されていません。問題を解く上での「キーセンテンス」をいかに早く発見できるか、これに尽きます。読解の授業では、この「得点するための読解スキル」を学習します。

数ⅠⅡAB
入試頻出の手法を確実に定着させよう

 数ⅠA・数ⅡBの各単元ごとに「入試に必須な手法」を扱っていきます。教科書の内容と入試問題のギャップを埋め、他の問題に応用できるように、一つひとつ確実に身に付けていきましょう。

数Ⅲ
強靭な計算力と思考力がカギ!

 数Ⅲが出題される大学では、その比重が高いことが多く、数Ⅲの達成状況が総合得点に大きく影響してきます。ステップでは夏までに一通りの内容を扱い、演習を重ねて得点力を付けていくことを目指します。

現代文
「テーマ理解」と「論理的読解」

 何となく読める、解ける、と考えがちな現代文。大学の出題はそこを突いてきます。演習を通じて、「文章に潜む論理を見つけ出す読み方」および「問いを解くための視点」を獲得し、並行して頻出テーマに対する理解を深めましょう。

古文
知識に基づく正確な読解

 古文を読むことは、古代日本との異文化コミュニケーション。古語知識や古典文法を入り口に、平安日本の世界に入り込んでいきましょう! 知識を身に付け読解に活かす——この繰り返しで、得点力アップを図ります。

漢文
短期集中で最大の効果を

 漢文は入試に求められる知識の総量が絞られています。精選された知識を確実に身に付け、得点に結び付けていきましょう。ステップでは夏期または2学期から開講し、一気に仕上げていきます。

物理
ひらめきに頼らない解法

 分野別の定理・公式の整理はもちろん、 頻出問題の解説を通じて、作図能力・計算力を上げることを目指します。ひらめきに頼らずとも得点力が付くように、解法の型を身に付けていきましょう。

化学
理解して問題を解くことで実力が向上する

 1学期は酸化還元・溶液の性質・化学平衡などの理論分野を、夏は有機分野、2学期は無機分野を中心に学習します。どの分野でも、丸暗記に頼ることのないように、理解を大切にした授業を行います。実戦演習に数多く取り組むことにより、あらゆる問題に対応できる学力を身に付けましょう!

生物
「暗記」ではなく、「理解」をすることで得点源に!

 生物はもちろん暗記も必要ですが、高得点を取るためにはしっかりと流れを「理解」する必要があります。授業では各事象の起こる理屈まで丁寧に説明し、徹底的な「理解」に努めます。さらに、効率の良い暗記法なども紹介し、演習も行っていきます。どんな問題にも対応できる学力を身に付けましょう!

日本史
理解し、覚え、そして得点力を磨く日本史!

 前近代は鎌倉時代から江戸時代までを、近現代は幕末から戦後史まで学習します。文化史を含め、冬期前までには全範囲の学習が完了し、早期に過去問演習に入れるカリキュラムになっています。授業内の演習や、豊富な演習教材も駆使して実戦力を磨いていきましょう。

世界史
世界史は「年代」と「地理」で理解する!

 1学期に第二次世界大戦に至るまでの欧米通史を完成させ、夏期講習では中国史を古代から近現代まで扱います。単元別に暗記した内容を、得点に結び付けるためには、各国「地理」に分かれて覚えた通史を、「年代」を利用してつないでいくことが必要です。2学期には、単元別だった知識を一つにまとめていく作業を行います。

政治経済
政治・経済のしくみを「理解」し、得点力を付ける

 政治・経済では、各制度や事実の背景にあるしくみ、理論や考え方の把握が重要です。授業ではその「理解」を重視し、その上でマーク・記述の各問題形式への対応力を付けていきます。

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