TEAP対策講座

ステップではTEAPに向けて、類似した形式の読解問題と、リスニング問題を用いた短期集中のTEAP対策講座を実施します。独特の出題形式ですので、まずは受講して問題に慣れるところから始めましょう。

2017年度TEAP対策講座

teap対策問題集 発売中!

teaptxt 今までのすべてのTEAPを実際に受験した著者が、出題形式・英文の語数やレベル、リスニングテストのスピードなど公表されている見本問題のみではつかめないポイントをフルにつぎ込んだ問題演習を豊富に収録。使用している英文は一部を除いて実際の大学受験で使用された英文なので、TEAP以外の入試英文解釈の対策にも活用可能。実体験を基にしたミニアドバイスやオリジナルのTEAP対策語彙集、附属のCDでリスニング対策もできます。
各校舎窓口にてお問い合わせください。大学受験ステップ塾生は特別価格で購入可能です。
Amazonにて発売中!

 2014年大学受験英語に新たなページが開かれました。TEAP試験の導入です。基準点をクリアすれば他の教科のみの点数で合否が決まる、という入試システム上の特徴もさることながら、英語の4技能の力を測る、というねらいも従来の入試と一線を画すものです。当然、従来の入試英語とは異なった対応が要求され、従来の英語教育にも一石を投じる試験となっています。また、実用的な英語力は大学での学習、大学卒業後の英語利用、等でも有効であり、今後多くの大学で採用され、利用者も大いに増えることでしょう。
 しかし、受験生にとって大きな障害があります。それは従来なかった形式の試験であるため、試験準備に使える教材が少ない、ということです。2015年6月現在、TEAPの過去問は公表されておらず、TEAP運営事務局のホームページ上にある見本問題が唯一の手がかりで、しっかりと準備するには量的に心もとないものです。他の教材を見ても題材、形式、レベルなどTEAPにぴったりの教材はありません。このためTEAP受験を考えていても準備をどうしようかと不安を感じている人が多いのではないでしょうか?
 このようなTEAP受験生の不安を少しでも解消しようと作成したのが本書です。受験生に役立つ教材を作るため、私自身がこれまでのTEAP試験をすべて実際に受験し、出題形式、英文の語数やレベル、リスニングテストの音声の音量、スピードなど、見本問題のみではつかめないTEAPの生の現実を体感してきました。この経験をフルにつぎ込んで作問しました。
今回はTEAP試験採用の大学で必須になっているReading PartとListening Partに焦点を当てています。
  また、出題に使用した英文はReading Part 2Bの一部を除いて、大学受験で使用された英文ですので受験生にとって十分対処できるはずのものであり、山口先生 TEAP試験以外の入試英文解釈の対策にも活用できるものです。
本書が皆さんの使える英語の習得に寄与し、TEAP試験による大学受験の成功の一助となることを願っています。

山口先生

大学受験STEP教材作成主任  
山口重彦

※TEAP対策問題集
 はじめに より

TEAPの基本情報

試験内容

Reading test :マークシートによる択一選択方式(70分/100点満点)
Listening test:マークシートによる択一選択方式(約50分/100点満点)
Writing test :解答用紙への記入方式(70分/100点満点)
Speaking test:1対1の面接方式(約10分/100点満点)
※難度の目安…英検準2級~準1級程度

2017年度 試験日程・会場

・試験日:第1回7月23日(日)、第2回10月1日(日)、第3回12月3日(日)
 ※申し込む際に、TEAP IDの登録が必要です。事前にカラーの顔写真データを準備しよう!
 ※TEAPの受験資格は高2生以上です。
・試験会場:全国12都市

詳細はコチラ⇒日本英語検定協会 申込は各自インターネットにて

■ 基準をクリアすれば、スコアは入試に反映されない ■

 2015年度より始まった「TEAP利用型入試」。最大の特徴は、事前にTEAPを受験し、志望する学科の基準スコアを満たせば、入試で英語が免除されることです。しかも、TEAPは高2生から受験できます(スコア取得後2年間は有効)。試験は年3回実施しているので、挑戦できるチャンスは最大6回あることになります。

TEAP採用大学はこちらをご覧ください。
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